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<title>Geeklog Site</title>
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<description>Norihiro Mita's BLOG RSS</description>
<managingEditor>report@mita.minato.tokyo.jp</managingEditor>
<webMaster>report@mita.minato.tokyo.jp</webMaster>
<copyright>Copyright 2010 三田典玄の「体育館の裏話」　Ver.2</copyright>
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<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 00:27:05 +0900</pubDate>
<language>ja</language>
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<title>「ライブ」のビジネスモデル</title>
<link>http://report.mita.minato.tokyo.jp/article.php/20100312000918206</link>
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<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 00:09:18 +0900</pubDate>
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<category>今日の話題</category>
<description>&lt;p&gt;&lt;img width=&quot;450&quot; height=&quot;338&quot; src=&quot;http://report.mita.minato.tokyo.jp/images/library//Image/20100222/P1190353.jpg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.mita.minato.tokyo.jp/archives/2005/05/post_138.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;2005年に書いた自分のＢＬＯＧがあった&lt;/a&gt;。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そしていま、日本でも中国でも、これが当たり前の音楽ビジネスになどろうとしている。まつきあゆむや、中国のModern Skyなどは、このビジネスモデルで「CDやダウンロードなどの「コピー」は無料で提供し、「ライブ」をお金にしている。これも、前のエントリーの「Freeの正体」の記事中にあったものだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;先見の明があったよね、などと言われるが、実は当たり前のことを考えたというだけのことで、なにも目新しさはない。普通に考えれば、そういうことになるはずだよね？ということを書いただけだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;新しいことも、結局は原理原則を知れば、新しい状況が現出したとき、それによって起こるEffectをちゃんと演繹して答えが出る、ということだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;だから、社会現象とか物事の理屈とか、そういうものは、「それが現象であるのか？それとも根本的に何かが違うのか？」ということは、ちゃんと分けてかんがえたほうがいいし、ちゃんと分けて思考することが大事だ。それがあって、始めて「予測」ができる。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;予測にも表面を撫でただけの「現象の連続性」を信じて行われる予測があるのと同時に、その現象を起こした原因まで追求して、その原因を作ったものを意識して、これから起こることを予測する、というものがある。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;前者は数値で解析できることがわかるが現象が起きた原因はわからないから、違うファクターが来るとすぐに馬脚が出てしまう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;たとえば、冬には暖房器具が売れる、という「法則」は、現象に関しての法則だ。だから、例年通りの現象が続けば予測が可能になるが、突然「暖冬」なんかがやってきたりすると、予測は簡単に崩れる。しかし「なぜ暖房器具が冬に売れるのか？」ということを考えれば「寒いから」だし、暖冬が来ることが予測されているとすれば「今年は暖房器具は売れない」が予測できる。ごくごく簡単に言えばそういうことだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;だから、大切なのはいつも「なぜそうなるのか？」という疑問を忘れないことだ。その疑問をいつも持つような人間が、これから生き残る、ということになる。だから、「なぜ」を考えることや「経緯」や「歴史」を知ることは一見無駄なことのように思えるけれども、実は違う。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その一見無駄な「思考すること」にこそ、本当の実利がある。&lt;/p&gt;</description>
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<title>「フリーの正体」の正体</title>
<link>http://report.mita.minato.tokyo.jp/article.php/20100311180829612</link>
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<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 18:08:29 +0900</pubDate>
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<category>今日の話題</category>
<description>&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;http://dw.diamond.ne.jp/contents/2010/0313/dw_M.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;週間ダイヤモンドが「フリーの正体」という特集をやっている。&lt;br /&gt;これを見てもわかるし、ずいぶん前からそうだったのだが、結局ITは「テクノロジー」の時代から「サービス」の時代になり、ビジネスを構築する要素の１つに過ぎなくなった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;自分がITを始めたのは、まだITと言う言葉が無かった頃＝要するに、ITというものが珍しく、かつ名前さえ定まっていなかった頃だ。この時代の「おもしろさ」というのは、要するにこどもが「おめー、こんなすごいもん、もってないだろー！」というようなレベルの「自慢したいがための道具」というようなものだった。実際、そういう場面は多く、若い自分にはとてもおもしろいフィールドだった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;しかし、時代はすでに15年前くらいから変わり、ITがビジネス、それもビッグビジネスからスモールビジネスまでを包含するようなインフラとなってきた。さらに、IT技術ではなく、ITをベースとした「サービス」が登場するようになって、ITは「当たり前」のものとなったから、ある意味おもしろくない、という面も出てきた。かつては自分の「おもちゃ」だったものが、自分の手から離れていくような、そんな感じを味わった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;あの時代の「IT技術者の密かな楽しみ」は、もうないだろう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ビジネスや世の中のインフラとしてITが不可欠になると、正直なところおもしろさは半減した。でも、違う種類の「おもしろさ」を楽しむ世界が始まった。が、それに馴染めない、という面が、どうしても昔の技術者にはあったりする。ぼくも正直なところはそうだった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;景気低迷の時代に入ると、このことがさらに顕著になった。どうやって生きていくのか？という以前に、命をかけて突進できるような、ワクワクするおもしろいものそのものがずいぶん減ったように思う。これはぼくの率直な感想だが、おそらく一緒に仕事をしていた「遊び仲間」も同じように感じていただろうと思う。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それでも生きていかなければならず、それでも仕事をしていかなければならない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;何か違う、別のおもしろいものをいつも探している。でも、ITはそういうものではなくなった感じがある。もっと違うものを探しにいかなければならない。「おもしろいこと」とは、自分にとって「生きる糧」のとても大きなものだからだ。&lt;/p&gt;</description>
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<title>長い文章が読めない</title>
<link>http://report.mita.minato.tokyo.jp/article.php/20100311064825547</link>
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<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 06:48:25 +0900</pubDate>
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<category>今日の話題</category>
<description>&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;img width=&quot;450&quot; height=&quot;246&quot; alt=&quot;&quot; src=&quot;http://report.mita.minato.tokyo.jp/images/library//Image/20100222/P1190361.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今の若い人間は長い文書が読めない人が増えている。その文章の中身にかかわらず、文章そのものが長いだけで、最後まで読まなくなって終わってしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;mixiのニュースでも、長いものへのコメントに「長くて途中で読むのをやめました」なんていうのはとっても多い。&lt;br /&gt;いま、長い文章をちゃんと読む若い人間は、受験生くらいだろう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;文章を書くほうも工夫が必要になる。数行のまとまりごとに行をあける、などの工夫をすることや、「。」を今までよりも多用して、１文の長さをなるべく短くして、その積み重ねで文章を構成する、など、けっこう気を使う。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ディスプレイで読まれる文章はどうしても、短く簡潔にする必要がある。目の疲れもあるからだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;しかし、こうしているうちに、長い文章で集中を必要とするものは、廃れていく可能性も高い。&lt;/p&gt;</description>
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<title>SECURITY SHOW in TOKYO BIG SIGHT</title>
<link>http://report.mita.minato.tokyo.jp/article.php/20100310225155215</link>
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<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 22:51:55 +0900</pubDate>
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<category>今日の話題</category>
<description>&lt;p&gt;&lt;img width=&quot;450&quot; height=&quot;167&quot; src=&quot;http://report.mita.minato.tokyo.jp/images/library//Image/20100222/P1190453.jpg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;気まぐれに、というわけでもないのだが、台湾にいるはずのHudsonにメールしたら、なんと東京にいるという。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;東京ビッグサイトで開かれている「SECURITY SHOW」に、台湾企業で来ている、というのだ。&lt;br /&gt;ということで、今日会ってきた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;カタコトの英語だが、なんとか意思は通じる。彼の英語もかなりなまりがあるので聞きにくい。お互い様だ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;Hudsonはぼくが日本の某企業の仕事でLAに行ったとき、LAの会社で会った。その後、彼は台湾のTECO(東元電機)と仕事をしていて、AUOとかacerの役員もよく知っている、という人だ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ビッグサイトの近くで昼食をとり、ぼくは彼に小川軒のレーズンサンドをおみやげに持っていった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;長い時間ではなかったが、まだ彼は3日間くらい東京にいるという。LAで仕事をした日本企業の方も北海道から来るというので、明日か明後日、飲み会だね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description>
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<title>「IT」の本質とは</title>
<link>http://report.mita.minato.tokyo.jp/article.php/20100309171637347</link>
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<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 17:16:00 +0900</pubDate>
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<category>今日の話題</category>
<description>&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;img width=&quot;450&quot; height=&quot;211&quot; alt=&quot;&quot; src=&quot;http://report.mita.minato.tokyo.jp/images/library//Image/20100222/P3084886.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ITの業界も不況であえいでいる。2008年は従業員50名くらいの企業があちこちはじけた。&lt;br /&gt;2009年は従業員1千名くらいのところが同様の状況に陥っている。おそらく、日本全国を見ても、安泰なIT業者というのは殆ど無いだろう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;もともと、ITというのはそういう産業があるわけではなく、他の産業にくっついて、はじめて生きられる「コバンザメ」のような産業だ。だから、他の産業が一様に衰退すると、IT産業の規模も小さくなる、というのは当たり前のことだ。ましてや国内だけを相手にしている仕事ではもちろんそれが顕著になる。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;これから始まるのは、日本の産業全体の衰退で、これは後戻りすることはおそらく無い。今回は、季節性のものではなく、日本という「世界の工場」が閉鎖され、「中国」という新たな工場が世界の工場になりかわった、ということだからだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;日本は日本でしかできない生産品でなければ太刀打ちはもちろんできない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;家電品などのローテク系のものは、生産力と安価な製品を作る中国が日本にとって変わってきている。生産品は人間が作るものだから、世界の「モノ作り」をする企業や個人は、中国で仕事をすることが当たり前になるだろう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;これから事業を考えるには、日本は観光などの産業へのシフトをして、経済全体が落ち込むことを前提にして、すべてを動かすことだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;しかし、悲観することはない。その場にはその場の「仕事」というものがある。その仕事にシフトしていけば良いだけのことだ。これまでと同じことで仕事をしたいのであれば、外国との接点がより多くあるところが、これから伸びる企業、ということになる。もう日本の市場だけではだめなのだ。&lt;/p&gt;</description>
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<title>新聞を読む。久しぶりに</title>
<link>http://report.mita.minato.tokyo.jp/article.php/20100308094808739</link>
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<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 09:48:08 +0900</pubDate>
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<category>今日の話題</category>
<description>&lt;p&gt;&lt;img height=&quot;221&quot; width=&quot;450&quot; src=&quot;http://report.mita.minato.tokyo.jp/images/library//Image/20100222/IMG_3335.jpg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;次のところに行く前に、ファミレスに寄って朝食。&lt;br /&gt;読売新聞がついて、広々とした席に腰掛け、500円ちょっと、と言うのは前にも書いた。&lt;br /&gt;しかもドリンクバーつき。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ということで、久しぶりに新聞を読む。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「日本の針路」という連載で、日本の家電メーカーの苦境が書いてある。&lt;br /&gt;日本のメーカーは組織防衛に走るあまり、新しいことはなにもしないだけではなく、組織としての決断の速度が遅くなった。かつての高度成長の時代はどんな決断だろうが、まぁ、なんとかなった時代。しかし、今は違う。専門家が果断に決定し、素早く実行に移すことのほうが、世界では大切だ。しかし、日本の企業はそれができない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;決断を迅速に行い実行に移せば、間違った決断でも素早く引き返せる。素早い決断は結局のところ大きな利益をもたらす。というよりも損失があったとき、その損失を最小限にすることができる。「時は金なり」とは、つまりそういうことだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;日本の多くの今どきの企業になぜそれができないかといえば、本当はリスクのある社会に裸で放り出されたことが無いからだろう。個々人がリスクを負い、個々人が責任をとる、という体制ができていないからだ。現場こそがすべて、という原則が抜かれていないから、現場に責任を負わせることができない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それだけ、日本の企業は「幸せなところにいた」ということだ。その認識を持てば、これからの厳しい時代をどうやって生き抜くか、ということがわかってくる。この50年ばかり、企業も人も、国家とか会社とか、そういったものに守られて生きてきたが、これからは違う。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;自分のリスクは自分で判断し自分が責任をとる。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;組織のありかたそのものが、上意下達の体制では、スピードが間に合わない。一人一人が会社を背負う気持ちが必要になる。その考えに沿わない人間は自分だけのリスクがとれる範囲で、自分だけで完結する仕事をしてもらう。当然そういった人間の給与は低い。組織の中の人間は、組織に守られることを期待するのではなく、組織を使って何ごとかをして、組織や株主に利益をもたらす存在であって、それ以外ではない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;経営者の責任と経営者の考えを、個々人が持たなければならない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;日本の未来は、実は技術もなにも、こういうことにかかっているのではないか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description>
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<title>平林寺</title>
<link>http://report.mita.minato.tokyo.jp/article.php/20100307224409717</link>
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<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 22:44:09 +0900</pubDate>
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<category>今日の話題</category>
<description>&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;img width=&quot;450&quot; height=&quot;338&quot; alt=&quot;&quot; src=&quot;http://report.mita.minato.tokyo.jp/images/library//Image/20100222/y1pVjfEJTIqM1V_ASfwyrumziDTpTMWv05mwo1fd5yJbKinFmQKGL3Rs3lcY_fpuEGc9r8ItRKmWZ8q5IWGOsraTtMuz9srSFuG.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;志木のあたりにある&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.linkclub.or.jp/~kiyota/heirinji/heirinji.html&quot;&gt;「平林寺」&lt;/a&gt;。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;小学生とか中学生のころの遠足に良く行ったところだ。&lt;br /&gt;高校生のときも、ときどき遊びに行った。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;マイミクさんが志木に引っ越したというので、その名前を聞いて思い出した。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;駅から離れているためか、あまり話題にならないから、それなりに自然は保たれているのかも知れない。&lt;br /&gt;長谷川きよしが、「野火止の森の境内　平林寺」とうたった歌は、&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://listen.jp/store/artword_1007561_49083.htm&quot;&gt;「&lt;/a&gt;夢探忍(むさしの)&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://listen.jp/store/artword_1007561_49083.htm&quot;&gt;」という歌&lt;/a&gt;だ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;よく聞いていた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description>
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<title>結局MNPは意味なし。</title>
<link>http://report.mita.minato.tokyo.jp/article.php/20100307202325484</link>
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<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 20:23:25 +0900</pubDate>
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<description>&lt;p&gt;&lt;img width=&quot;450&quot; height=&quot;326&quot; alt=&quot;&quot; src=&quot;http://report.mita.minato.tokyo.jp/images/library//Image/20100222/P1190867.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;MNPなどという制度ができて、「電話番号ポータビリティ」とは言っているものの、結局メールアドレスの変更まではできないから、現在はメール端末としてほとんど使われている「ケータイ」では、MNPは意味をなさなかった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;あるMNPを推進した議員なんかと話をしたのだが、「MNPは便利でしょう？」と言うので「メールアドレスの変更ができないMNPは全く意味がない。現在の携帯では、メールの通信料のほうが携帯の電話料よりも高い、というのが現状なんだから」と言ったら、その人は黙ってしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ぼくも、ほとんどのコミュニケーションがメールになっているので、キャリアが変わると連絡が途切れてしまう。そのため、人に教えるメールアドレスには携帯のメールアドレスは使わない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;人には自分のとったドメインのメールアドレスを教え、そこから携帯に転送するようにしている。これなら転送設定を変更するだけでキャリアが変わっても問題ない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;人のコミュニケーションの方法が多様化していて、１人の人間へのアクセスに多くのパスがあるのが現代だ。その１つだけを恒久的に使えるようにしたところで、全然意味がない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;いまや電話番号だけではなく、メールアドレス、twitterアカウント、mixiなどのアカウント、などなど、様々なコミュニケーションメディアがあって当たり前、という世の中だ。メールアドレスも、GmailのようなWebメールのほうが、あとあと便利だったりする。どこでもアクセスが可能だからだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;MNPを考えた人は「こりゃ便利！」とか思っただろうが、それは「情弱(情報弱者)」の勘違いでしかなかった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;まったく、行政や携帯電話各社はバカバカしいものにカネを使い込んだものだ。&lt;/p&gt;</description>
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<title>「人間的」とテクノロジー</title>
<link>http://report.mita.minato.tokyo.jp/article.php/20100307075202976</link>
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<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 07:52:02 +0900</pubDate>
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<category>今日の話題</category>
<description>&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;img width=&quot;450&quot; height=&quot;600&quot; alt=&quot;&quot; src=&quot;http://report.mita.minato.tokyo.jp/images/library//Image/20100222/P3053918.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;サッカーの話しだけど、&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://news.livedoor.com/article/detail/4643048/&quot;&gt;FIFAがゴールの判定に「テクノロジー」の導入を却下した&lt;/a&gt;、というニュースが入ってきた。理由は&lt;strong&gt;「&lt;span class=&quot;Apple-style-span&quot; style=&quot;font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; font-size: 16px; line-height: 24px; &quot;&gt;サッカーは人間のゲームであるべきで、それを維持する必要がある。テクノロジーは試合に参加するべきではない&lt;span class=&quot;Apple-style-span&quot; style=&quot;font-family: Arial, Verdana, sans-serif; line-height: normal; font-size: 12px; &quot;&gt;」&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;span class=&quot;Apple-style-span&quot; style=&quot;font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; font-size: 16px; line-height: 24px; &quot;&gt;&lt;span class=&quot;Apple-style-span&quot; style=&quot;font-family: Arial, Verdana, sans-serif; line-height: normal; font-size: 12px; &quot;&gt;からだそうだ。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;しかし、「テクノロジー」ってなんだろう？そんなにテクノロジーが嫌いなら、テレビの録画とか中継だって非常に高度で複雑なテクノロジーだ。それもやめればいいのにね。それにFIFAの委員とか選手も「高度なテクノロジー」使っているクルマの使用を一切やめればいい。テクノロジーを支えている「電気」のかかわるものは一切使わずに、試合やったほうがいい。そういうことだろう。よほど「テクノロジー」が嫌いなんだから、そうしたほうがお年寄りの身のためかも知れない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;つまり&lt;strong&gt;「テクノロジー」が「人間の競技であるサッカーにそぐわない」というのは大嘘&lt;/strong&gt;で、要するに自分たちの仕事に横から茶々を入れて欲しくない、&lt;strong&gt;「オレのわからんものはみとめねぇ」&lt;/strong&gt;という程度のアホな話なんだとぼくは思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;たとえば、原子力発電とかも高度なテクノロジーだ。でも、放射能という危険なものを扱うので、ちょっとでも手を抜いたら大惨事になる。だから、ちょっとでも手を抜けないようなテクノロジーが使われる。でも、それが完璧じゃないから、「未完成なテクノロジー」と呼ばれ、事故も多いのはご承知の通り。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;人間の歴史は「道具の歴史」と言っても良いので、「テクノロジー」なくして人間の生活はほとんど成り立たなくなっている。「テクノロジー」を無視する、ということは要するに「野良犬や野良猫のように人間が生きる」しかない、ということだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;このFIFAの委員の言ってることは、正直なところ理解し難いが、なにを思っているかは手にとるようにわかる。要するにアタマが硬直化して老化しているので、自分のわからないことは自分の視野に入れたくない、というだけのことだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;テクノロジーを拒否したF1のかつての勢いは結局なくなった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;テクノロジーとは人類の進歩そのものだ。いや、「進歩」というコトバがイヤなのであれば、「人類の時間変化」といってもいい。良きにつけ、悪しきにつけ、それは時間とともに変化する。その変化についていけなければ、滅びる道をたどるだけのことだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;まぁ、このFIFAの委員たちは滅びても、サッカーは残るだろうけどね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description>
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<title>国際女性デー・東京イベント</title>
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<pubDate>Sat, 06 Mar 2010 11:25:00 +0900</pubDate>
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<category>今日の話題</category>
<description>&lt;p&gt;&lt;img height=&quot;600&quot; width=&quot;450&quot; src=&quot;http://ohmyfuse.com/images/library/Image/mita/20100305/P3064071.jpg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;東京田町で行われた国際女性デーのイベントで、3月6日午前、福島みずほ氏が講演。&lt;br /&gt;その後、イベント会場を見てまわった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img height=&quot;338&quot; width=&quot;450&quot; src=&quot;http://ohmyfuse.com/images/library/Image/mita/20100305/P3063981.jpg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;</description>
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