三田典玄の「体育館の裏話」 Ver.2

前にOhmyLifeの取材で使わせていただいたEye-Fi。結局は必要に迫られて自分で買うことにした。写真のは前のタイプで、2GBのもの。その前のタイプとは違って、今のはちょっと進化していて、容量も増えている。しかも最上位機種はAdhok接続にも対応していて、文句なし。しかし、。。。
これをCFアダプタに入れてCFとして使おうとしたら、なんとキツキツで、一度入れたら出すのに苦労した。
よーくEye-Fiカードを見てみると、側面の接着したところに、接着時の「バリ」が、ほんの少々だが残っている。これが原因だ。仕方がないので、カッターナイフで慎重に側面のバリを取った。(ヤスリでもいいんですけど、手元にあったのがカッターだったので。。。)
あと、少々わかっている人向けに、ftpでの接続ができるようにしてくれると、相手のOSがLinuxでも大丈夫になるんだがなぁ、というのがちょっと残念。
うーん、久しぶりのちょっとした「トホホ」だった。
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【追記】
さらに使い込んでいるのだが、またトラブル。
Eye-Fiに付属してきたUSB-メモリカードのアダプタを使って、Eye-Fiの中にあるデータを直接PCに取り込もうとしたのだが、エラーが頻発。データ転送が途中で止まってしまう。何度やっても同じだ。Eye-Fiそのものの問題かな?と思っていたのだが、別のUSBアダプタに変更したところウソのようにトラブルまったくなし。Eye-FiにオマケでついてきたUSBアダプタがデータ転送中にリセットしちゃうんですね。
付属のUSBアダプタは使えないなぁ。。。。
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