メモリは輸入品



秋葉原に行った。

ちょうど午後4時から麻生太郎が秋葉原で遊説をする、というので、見に行ったわけではない。午後3時半を過ぎると、人ごみも警察も多い。ぼくは特に麻生さんが好き、ということでもないので、4時前に秋葉原を抜け出した。
すごかったのは、メモリの値段だ。特にフラッシュメモリはすごい。携帯電話に使われるmicroSDやmicroSDHCがとにかく安い。一番多く出る2GBのmisroSDは秋葉原の価格で、いまや500円(ごひゃくえん、です)を切った。この値段では、場所によってはお昼ご飯も食べられない。

うれしいことに、デジタル一眼レフなんかで多く使われているCFメモリカードは、32GBで6千円台(ろくせんえん、です)のものまで現れた。

そして、PCの中のメモリもとにかく安い。

お友達の販売店の人に聞いたら、来週か再来週くらいまで、輸入品であるメモリ関係はとにかく安くなりますよ、とのことだった。

メモリも、CPUも、マザーボードも、どれもこれもよく考えればもう日本製のものはひとつしてない。円高の影響をもろに受ける形で、これらの「輸入品」はどんどん安くなる。
三田典玄の「体育館の裏話」 Ver.2: メモリは輸入品
http://report.mita.minato.tokyo.jp/article.php/20081026204830450