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 2010年3月12日(金) 16:33 JST

メモリは輸入品

  • 2008年10月26日(日) 20:48 JST
  • 投稿者:
    Admin
今日の話題

秋葉原に行った。

ちょうど午後4時から麻生太郎が秋葉原で遊説をする、というので、見に行ったわけではない。午後3時半を過ぎると、人ごみも警察も多い。ぼくは特に麻生さんが好き、ということでもないので、4時前に秋葉原を抜け出した。

すごかったのは、メモリの値段だ。特にフラッシュメモリはすごい。携帯電話に使われるmicroSDやmicroSDHCがとにかく安い。一番多く出る2GBのmisroSDは秋葉原の価格で、いまや500円(ごひゃくえん、です)を切った。この値段では、場所によってはお昼ご飯も食べられない。

うれしいことに、デジタル一眼レフなんかで多く使われているCFメモリカードは、32GBで6千円台(ろくせんえん、です)のものまで現れた。

そして、PCの中のメモリもとにかく安い。

お友達の販売店の人に聞いたら、来週か再来週くらいまで、輸入品であるメモリ関係はとにかく安くなりますよ、とのことだった。

メモリも、CPUも、マザーボードも、どれもこれもよく考えればもう日本製のものはひとつしてない。円高の影響をもろに受ける形で、これらの「輸入品」はどんどん安くなる。

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